ロードバイクはじめました

四国は愛媛県を走るこんたろーのロードバイク初心者日記

体調不良との付き合い方

ロードバイクをはじめて健康的な生活を手に入れたと思いきや、風邪をひく頻度が増えたような…と感じてる。そして何を隠そう今も38度の熱を出しながらブログを更新している次第だ。

 

f:id:kontaro0321:20171113170246j:plain

実は運動≠健康?

体脂肪率が一桁になっていたり(これはあんまりいないと思うが)、TSS無視のトレーニングで疲労困憊になっていたりで免疫に使うエネルギーが下がったり、汗をかいて体温が下がったりで風邪をひく要素が実は増えている。単純に風邪をひかない=健康であればコタツでビールを飲んで脂肪を蓄えるのが良しとなるわけだ。でもまあロードバイクという楽しみを知ってしまった今、コタツもビールも脂肪も健康もすべてをかなぐり捨ててでもロードバイクに乗りたいわけ。

f:id:kontaro0321:20171113170816j:plain

 

風邪を予防するために

食事は十二分にとる

例えば自分ならヒルクラレースが開催される7~8月あたりにピークをもっていくとして、それ以外の期間は体脂肪率10%台をキープする。まあキープするといっても一桁まで落とし込むのは努力が必要なのだけどもw決まり事として食事は十二分なくらいとる。体重の減少よりも不十分な食事で疲労が抜けない方が嫌だ。疲労が蓄積すると免疫下がるので負の連鎖が始まる。

 

疲労を貯め過ぎない

こればっかりはパワメでTSS管理をしていないと肌感覚での調整でしかないが、高負荷トレの翌日は休む(回復走程度)にしておく。連日追い込むと結局体調を崩して休む羽目になるので一週間のスケジュールを組んで取り組むのが良いと思う。自分のように勝手に自分を追い込みがちなタイプは乗ると高負荷ばかり狙う傾向があるが、筋肉などの成長は休む時に行われる。その為、休むという行為もトレーニングだと言う事。

 

体温下げない

基本的なことだが、これからの季節インナーのチョイスには気を使い過ぎて損はない。有名な話だがユニク〇のヒートテックは速乾性が弱く運動には不向きらしい。幸い自分は弟からおさがりで譲り受けたアンダーアーマーアディダスのスポーツインナーを持っているが、より低気温向けのインナーもあるらしい。インナーに金をかけるならアウターにという見た目重視な自分でも最近ではインナーに一番金をかけてもいいんではないかと思っている。それでもお財布が厳しいならおたふく手袋さんがオススメ。

風邪をひいたら

低GI食品で糖質を確保する

風邪のメカニズムを勘違いしている方が多くいるが熱を出すのは悪ではない。菌が熱を出しているだけでもない。脳みそが菌を殺そうと熱を出すのだ。なので解熱剤や諸々の薬を使用する際は大事な仕事で休めない時とかそんな感じで基本は飲まない。薬は症状による体力低下を緩和させる目的であって…この手の話になると長くなるので話を戻すと、脳みそは筋肉や免疫細胞に熱出せと命令するが身体は体力が落ちているので効率の悪い脂質より手軽な糖質をエネルギーにかえる。糖質を燃やして熱にするのだが、糖質は貯蓄量が少ないので底をついてしまう。そんな時に筋肉を分解してエネルギーにしちゃおうぜって現象(カタボリック)が起こる。せっかくつらい思いをして得た筋肉を簡単にエネルギーにかえられちゃたまらんので、糖質を絶え間なく補給する。ローディー諸君なら当然知っていると思うが血糖値の乱高下は悪い体調を更に悪化させるので低GI食品でゆるやかに糖質を補給するようにする。たとえば食欲がなくてもうどんだけでも食べておくようにするなどをオススメする。

運動は絶対に行わない

上記のメカニズムにも関わってくるが、運動して汗をかいたら熱が冷める的な感覚がどこかあるかもしれないが、エネルギーが熱を出すのに消費されてる時に運動なんてされたらもうひっちゃかめっちゃか。エネルギー不足で免疫は下がりどんどん悪化することになるのでやめよう。完全に熱が下がって数日様子を見るくらいの大人の余裕を持ちたいものだ。

 

まとめ

どんなに気をつけていても風邪をひくときはひく。残念ながらそんなときは大人しく一週間程度休養にあてるのが一番のトレーニングだと思う。STRAVA見てると気持ちは焦るけど気にしない。あせって不完全なまま中途半端なトレーニングをしてしまうくらいなら寝てたほうがマシだ。そう自己暗示をかけながら今週はゆっくり休むことにする。

オフシーズンにこそトレーニングを

夏にヒルクラが盛り上がり、一通りイベントを終えてオフシーズンに入ったかなという今日この頃。寒くてついついジテ勤から遠ざかり、暗くなるのが早くなったせいで夕方のトレーニングからも遠ざかる。その延長上にロードバイクがただの置物になるという恐れが一番高い季節が来ようとしている。

f:id:kontaro0321:20171108093042j:plain

 

しかしこの時期に追い込めるかがライバルに差をつけれるかチャンスであり、ロードバイクを長く続けていく大切な時期なのかもしれない。

 

寒い時期にトレーニングをすると効率がよい説

寒い時期にはそれなりにメリットもある。夏は運動をすると筋肉が熱を持ちやすく疲労がたまりやすいが冬は熱を持ちにくいので追い込みには最適との事。より高負荷のトレーニングを長い時間行えることになるという。あとはミトコンドリアが活性化されてるとか科学的なエビデンスもあるようだけど小難しい事は抜きにして寒い時期はトレーニングシーズンだと思っておけば良いw

 

どんなトレーニングが最適なのか

プロはオフシーズンはLSDでコンディションを調整してから徐々に強度を高めていくらしいが平日に長時間ライドなんて普通のサラリーマンには無理だ。他にもスキーやスノボーなどを行うクロストレーニングなどもあるらしいがお手軽感が全然ない。そんな時間がない自分でも高負荷で心肺と筋肉を最高に虐められるのがインターバルトレーニングだ。5分程度で走り切れる峠を5~10本走る。それも全力で。何本も走るからペースを調整したくなるがそれでは高負荷にならないので全力で走る、追い込む、もがく。ただし公道では安全やマナーには十分配慮する。

 

一週間のスケジュールを立てる~休息すると成長する~

自分のケースで言うと一週間のうち火曜、木曜をインターバルトレーニング、月曜、水曜、金曜を軽めのローラー練習、土日はイベントやロングライド用にするといった形で高負荷の後には軽めのトレーニングで回復を促す。筋肉にダメージを与えたらしっかり回復する時間を与えないと逆効果になる。しっかり食事、睡眠をとる。

 

補助としてプロテインやBCAAなどを検討する

最初はプロテインの善し悪しって何が基準かわからないと思うが、タンパク質の含有量(1食分あたりどれだけタンパク質が含まれてるか)とか価格をタンパク質量で割った費用対効果などwあと溶けやすさと味。ほんとのところ言うと味が一番大事かもしれない。マズいと飲む気がしないwおすすめはマイプロテイン味(フレーバー)の種類が多すぎて迷うくらい。最初は1kgで購入して自分にあった味を探すのが良いかも知れない。あと価格も非常に安い。(大体いつもクーポンが出てるので25~30%OFFで買える)

デメリットは海外通販なので配送に時間がかかるのと、まとめ買いしないと送料がかかるという事。興味がある方は下記の紹介キャンペーンから注文してね♥

友達紹介制度ー25%オフ割引! | Myprotein.jp

 

まとめ

まあオフシーズンだからといって特別な事はしてないが、冬の時期に走った距離と負荷をかけた時間が来シーズンのレースなんかで現れてくるんじゃないかしら。保証はできない。まだ越冬を未経験の初心者が書いてるブログなので悪しからずwww

 

 

秋~初冬にはウィンドブレーカーが激しく役に立つ

f:id:kontaro0321:20171107155316j:plain

めっきり秋めいて日中は20℃そこそこだが、朝晩は10℃ちょいとロードバイクで走り出すには服装が難しくなってきた。

 

手持ちのウェア

今持っているのは

半袖ジャージ3枚(中華1枚、ルコック1枚、サンボルト1枚)

長袖ジャージ1枚(中華1枚)

ショートビブ2枚(パールとdhb)

真冬用に5℃対応ウィンドブレークジャケット2枚(パールと中華)

裏起毛ビブタイツ2枚(dhb)

 

www.wiggle.jp

長袖インナー2枚(フットサル用w)

アームカバー1枚(ワークマンw)

 

store.workman.co.jp

この装備だと真冬用のジャケットを着ると走り始めこそ丁度良いがすぐに汗だくになってしまう。かといって長袖インナー+長袖ジャージでも場合によっては肌寒い。下りや休憩後に走り出すのはまあまあ辛い。

そんな時に重宝するのがウィンドブレーカーだ。

 

ウィンドブレーカーは春秋に最強のサイクリングウェア

ウィンドブレーカーって暖かいの?

これ、ロードバイクはじめる前からずっと思ってたんだけど、あんなペラペラなビニール一枚着たって暖かくないし、費用対効果低すぎワロタとか言ってディスってたwでも実際着てみると中の空気が体温で温まる感覚というか気持ちじんわり暖かい。そして走り出すと風を通さないので熱を奪われにくい。ちょっと暑くなってきたかもってときは胸あたりまでチャックを下すと空気が循環されてほどよく気持ちよい。今だからこそ言いたいウィンドブレーカーはちゃんと暖かい。

 

上着って持ち運び嵩張らない?

例えばパーカーを寒くなった時用に持ち運ぶならリュックが必要になるが、ウィンドブレーカーの場合ジャージのポケットに入れておける。まじで嵩張らない。保険の為につねにポケットに忍ばせておいても損はないレベル。ヒルクラするときは邪魔にならず、ダウンヒルの時に羽織って降りる事も出来る。携帯性も◎。

 

どんなウィンドブレーカーを選ぶか

素材やデザインは好みなので何とも言いようがないが、抑えるべきポイントはいくつかあると思う。

 

1.ポケッタブルか否か

これは収納の便利さだけども収納袋があるものだと収納袋を無くしてしまいかねない(自分の場合)。なのでウィンブレ自体が収納機構になっているものを選ぶとかなり便利だと思う。自分のカステリの安物は収納機構どころか収納袋もついていないのでグシャグシャに丸めてジャージのポケットにどーんな感じ。品がない。。。

 

2.腰ポケットはあるかorジャージのポケットに直アクセスできるか

これも自分のウィンブレにはない機能。ウィンブレを着る事でジャージの腰ポケットの物を取り出し辛くなる。例えば携帯や補給食を走りながら取り出すのは困難だ。そこで腰部に穴が開いていてジャージのポケットに直でアクセスできるものをオススメする。そうなるとカッパとしては使えないというデメリットもあるので自分のポケットの使用頻度を考えて決めると良い。

 

おススメは下記のsanticのウィンブレ。腰ポケットが収納袋代わりになるので色々と便利。コスパで考えると最初はこれを買っておけば絶対後悔しないと思う。

 

 まだウィンブレを持っていないサイクリストは冬用の裏起毛ジャージに手を出す前に価格もお手頃なウィンブレを一度試してみてはいかがだろうか。

 

STRAVAの拡張ツール(StravistiX for Strava)を試してみた件

風邪をひいて週末地獄を見て、月曜(昨日)調子に乗って今ぶり返してる。健康とは素晴らしいものだ、失ってからつくづく思う。今日の夜練は不安しかないw

 

そんな身体を動かすことはかなわないけどロードバイクの事ばかり考えてしまうチャリキチのあなた。この機会にSTRAVAの拡張ツールでちょっと遊んでみないかというのが今回の企画。

 

拡張ツールStravistiX for Stravaとは

先日、同僚のまさのすけからこんな面白ツールを見つけたって教えてもらった。

オペラもしくはGooglechromeで利用できる拡張ツール。ググるときはSTRAVA+拡張で検索すれば確実HITする。まあページをみるとこんな感じなので迷わずchromeに追加をポチり。ちなみに無料。暇な外国人がSTRAVAにアップされてるデータを分析するために作ったものらしい。

f:id:kontaro0321:20171031091902p:plain

まだ全部の機能を使いこなせていない。英語だし、多機能なので使い方を考えて自分なりにデータを分析していく必要があると思う。その辺りは追々エントリーしていくとして先ずは凄くおもしろかった機能をご紹介したい。

 

StravistiX for Stravaの使い方

基本的にはSTRAVAの画面で操作することになる。いつも通りSTRAVAの画面を開けるとこんな感じになっている。あんまり代わり映えしてない。

f:id:kontaro0321:20171031092852p:plain

個人の体重やFTPなんかを入れてTSSの管理なんかもできるようだが肝心のFTP知らないんでこの辺りはパス。パワメ買ったら試したいところ。

 

面白かった機能を一部ご紹介

で、一番最初に興味を持ったのが区間ごとに見られるデータ。区間詳細で下記のような画面を出して欲しい。すると画面赤枠の部分にボタンが追加されているのがおわかりだろうか。

f:id:kontaro0321:20171031093355p:plain

ざっくり説明すると下のRemote Segment Viewを押すと二個選択できるが、上のVevo viewerはこの区間の地形データを多角的にみるもの。下のSegment detailsはリザルトを多角的にみる画面となる。分析ツールがアクセスするけど宜しいか?と聞かれるのでOKにする。英語だからいちいちドキドキするんよな。

 

Vevo viewerはこんな感じ。斜度が色で見分けられるようになる。こう見るときつい坂もなく良い山だなー大栄山。

f:id:kontaro0321:20171031094931p:plain

Segment detailsはこんな感じ。個人名があるのでボカシをいれてるが、歴代のKOMやタイムその流れを把握できる。

f:id:kontaro0321:20171031095315p:plain

これがめちゃんこ面白くて数年前はこんなタイムでもKOMだったのかとか、歴代KOMに意外な名前を見つけたりw歴史を感じることができる。そして年々タイムは更新されていってる。そりゃそうよな、ロードバイクの性能はどんどん上がっているんだからねぇ。

f:id:kontaro0321:20171031095727p:plain

タブがあって色々見えるがFull Resultsでは過去の全リザルトが一括で見られる。他人のタイムがどう変動しているなんてSTRAVAではわからないから重宝する。目標のローディーが居て去年のタイムがそんなに速くなくて、今年大化けしているのを見つけたりして驚いたり…人の努力を感じることでモチベを高める事ができると思うw

 

ざっくりとだが一日だけ触って面白いと思ったものを紹介した。どう活かすかは人さまざまだが色んな発見があって面白いと思う。今後どんどん触っていってトレーニングに役立つ使い方を発信していければ良いなと思う今日この頃。風邪を早く治そう(*_*;

 

ロードバイク初心者はまず〇〇に金をかけるべき

ロードバイクってバイク自体が高いのに、走るために最低限のものを揃えようと思ったら更にお金がかかって、なるべく多くの道具を揃えるために安い中華製品なんかに走りがちになる。もれなく私もそう。

ライト買わなきゃ…あ、ヘルメット…サドルバックに替えチューブとかパンクキット…これから冬だしなウェアもかっこいいの着たいなぁ…ってなるはず。うん、きっとなる。今でも優先度の低いものは中華でも良いと思っているが、これだけは良いものを買っておけば後々後悔しないものを紹介したい。

 

1位ペダル

自分もそうだが、スポーツ自転車にどれだけハマるか全然わからない時にビンディングペダルの話を自転車屋さんにされてもピンとこないと思う。まずはフラペでとか、初心者に優しいSPDでと安易に考えてはいけない。ここはSPD-SLいっとくべき。これで後々の買い直しをシューズも含めて回避出来るのでかなり大事。

でもライド先で結構歩き回るし…とか、あんなガチ勢みたいなの買ってハマらなかったらどうしようとか思うかもしれない。別にSPD-SLでも歩き回れるし、ハマらないかもしれないならロードバイク自体買うのをやめておいたほうが良い。高い自転車買ったんだからボロボロになるまで乗り倒してやるぜって気概で良いと思う。

ただしビンディングペダルも種類が多く正直色々な情報が有り過ぎてわからなくなるのでまずはshimanoSPD-SLをチョイス。グレードは105以上なら予算と相談でOK!

2位シューズ

ペダルとの絡みでビンディングシューズも必然的に買わねばならない。このシューズが意外と高いので要注意。ここで絶対に守らなければいけない事がある。サイズについては必ず試着をすること。メーカーごとにサイズ感が全然違うし、同じメーカーであっても種類によって異なるくらいに思っておいた方が良い。つま先がほんと少し余る程度で横はキツすぎない(横は調整できるので元々キツいのはアウト)ものをチョイスすればよい。もし予算が許すならベルクロや紐靴よりはBoA(ワイヤーをダイヤルで締めていくタイプ)やラチェットタイプのものを選ぼう。紐靴は普段使いでも問題ないくらいカジュアルでおしゃれなものも多いが、クランクに噛んで事故りそうになったので二度と履く事はないだろう。あとはソール部分がカーボンのカッチカチなやつは高価なうえに、初心者には硬すぎて疲れるという事もありコンポジット(カーボンと樹脂の混合)的なものを選ぶと良いと思う。特に自分も愛用しているSIDIはスモールパーツも購入できるし長く使えると思う。

3位ヘルメット

これはロードバイクを乗る時点で必須(法律上は必須じゃないがw)。最初はヘルメットのレーシーなやつはトゲトゲしててカッコわるいと思っていた。んでカジュアルなヘルメットを安易に選んでしまったが、これは後々後悔した。まずヘルメットの重さでロングライドの疲れが違う。初心者は首や肩に疲れや痛みが出やすい。ポジションや体幹のなさが原因だがこの辛さを軽いヘルメットなら軽減してくれる。エアロヘルメットまでいきなり買うのは不安だが、先ずはKASKのモヒートを買っておけば間違いない。格好いいし日本人の頭にもピッタリで小顔効果もあるし、重量が軽い。他にはOGK KabutoのAERO R-1。安いし軽いし、涼しい最強のヘルメットだが見た目は人を選ぶかもしれない。

 

 

結構長くなったので次回へ続く

lezyne SUPER GPSのバックライトの設定

暗くなってからのライドではサイコンのバックライトがないと画面が見えない。前々からSUPER GPSのバックライトの5秒での自動消灯について不満があり時間の調整出来ないのかなーと思っていた。

MENUの設定でライトのAUTOをONにしていると一時停止解除時などに自動点灯し5秒程度で消灯する。これ完全にSUPER GPSのデメリットだなと勝手に決めつけていたがそうではなかった。ごめんなさいLEZYNEw

 

LEZYNE SUPER GPSのバックライトを点灯したままにしておく方法

※日本版のSUPER GPSではないので英語表記で説明する。

①MENUからAutoでEnter

f:id:kontaro0321:20171024104031j:image

②Lightの項目でEnterしOffにする

 f:id:kontaro0321:20171024104044j:image

f:id:kontaro0321:20171024104048j:image

 

これだけ|д゚)オッタマゲー

 

この設定をしておけば左下のENTERボタンでバックライトのOnとOffを手動操作できる。消し忘れなんかには注意が必要だが、夜は常時点灯も出来る。

真っ暗な峠でタイムアタックしててスピードやケイデンスを把握できないってのは本当にマイナスで、自分が思っているよりしんどさに甘えてタレてしまう。また視覚情報が少ないのでスピードが出てるつもりになってしまう。正しく体を虐めたり、トレーニング効率を上げるためにはサイコンの情報を随時確認する、これに尽きる。

冬の夜道も安心!ロードバイクのライトに迷ったらフリックフラッシュ800をオススメする理由

f:id:kontaro0321:20171023161647j:plain

10月もそろそろ終わろうかという秋まっただなかな今日この頃。

平日も仕事終わりにロードバイクに乗る属性の自分にとってはつらい季節。なぜなら今住んでる愛媛でも17:45頃には日没になってしまいあっという間に暗くなってしまうから。別に寒い分には着込めば良いけど暗いのはどうも思うようにスピード出せないし危険なので嫌いだ。

 

もともと400ルーメン程度のライトを使用していたが、ランタイムの問題が大きく買い替えを検討していたところ件のフリックフラッシュ800にたどり着いたというわけだ。買ってから2か月程度使用してみた感想としては非常に快適。このライトを選んだ過程をまとめたので参考になればうれしい。

 ロードバイクのライトを選んだ過程

①普段使いに必要なランタイムとは

今回の前提は普段使いとして進める。その為、電池式は財布や地球にエコではないので除外しておく。

ライトと言えば先ずキャッツアイを思い浮かべるだろう。voltシリーズは堅牢で一流メーカーならではの品質からロードバイク仲間で誰か持っているのを見た事があるはず。自分もその評判を頼りにvoltシリーズの800、1600あたりを検討していた。優先すべきは明るさ(ルーメン)とランタイム。いくら明るくても一時間しか使えないなら意味がないし、10時間使えても明るさが物足りなくても意味がない。

過去使ったライトは最大の400ルーメンにすると一時間しか使えず、やむなくミドルモードで150ルーメンで使用していた。それでも三時間程度しか持たず毎回ライドのたびに充電が必要だった。

voltシリーズを検討している際に必要な明るさのワンランク上を買うと良いという言葉を見かけたが本当にその通りで、例えば800ルーメンの明るさが欲しいならvolt1600を買うと800ルーメン程度の明るさをより長く使える。ただし10時間大きな明るさを必要とするのはブルベなどに挑戦する一部の人たちで普段使いでオーバースペックなものを選ぶと今度は重量が嵩む。ハンドルに取り付けると意外と大きなライトは邪魔である。

とりあえずメーカーサイトから一覧表をまとめてみたのがコチラ

  VOLT400 VOLT800 VOLT1600 フリックフラッシュ800
点灯ローモード 50lm 約18時間 200lm 約8時間 200lm 約15時間 220lm 約9時間
点灯ミドルモード 100lm 約8時間 400lm 約3.5時間 500lm 約5時間 420lm 約5時間
点灯ハイモード 400lm 約3時間 800lm 約2時間 1600lm 約2時間 800lm 約2時間
点滅モード   約60時間   約100時間   約100時間 550lm 約40時間
ハイパーコンスタント   約11時間   約7.5時間   約12時間    
重量 120g (バッテリーを含む) 140g (バッテリーを含む) 260g (本体・充電池のみ) 約144g(ブラケット含む) 
価格 ¥8,500+税 ¥16,000+税 ¥25,000+税 8,300円+税

 

②必要な明るさを知る

ランタイムと同様に自分のライド環境でどれくらいの明るさが必要なのかを把握する必要がある。街頭が少ない峠道を夜走るなら400ルーメン以上の明るさがないと怖くて走れない(自分は)。路面が街頭で視認できてるような街乗りメインであれば200ルーメン以下で十分だと思う。これまでの経験上、上記のルーメン棲み分けになってる。

で、自分は仕事終わりに山に登り、下る頃には真っ暗なので400ルーメン以上は必須、かつもっと明るいとなお安心だった。この時点で上記の表を参考にすると下記のようになる。

  VOLT400 VOLT800 VOLT1600 フリックフラッシュ800
点灯ローモード 50lm 約18時間 200lm 約8時間 200lm 約15時間 220lm 約9時間
点灯ミドルモード 100lm 約8時間 400lm 約3.5時間 500lm 約5時間 420lm 約5時間
点灯ハイモード 400lm 約3時間 800lm 約2時間 1600lm 約2時間 800lm 約2時間
点滅モード   約60時間   約100時間   約100時間 550lm 約40時間
ハイパーコンスタント   約11時間   約7.5時間   約12時間    
重量 120g (バッテリーを含む) 140g (バッテリーを含む) 260g (本体・充電池のみ) 約144g(ブラケット含む) 
価格 ¥8,500+税 ¥16,000+税 ¥25,000+税 8,300円+税

 

③コストパフォーマンスの大切さ

ここまで出揃ったなかで必要な400ルーメン以上のランタイムが長いのはvolt1600もしくはフリックフラッシュ800。若干劣る形でvolt800。ただし値段を見て欲しい。volt1600はフリックフラッシュの約3倍の値段だ。volt800の半額でもある。これが会心の一撃となりフリックフラッシュ800に決定してしまうのだが、他にも重量を見て欲しい。volt1600は断トツの重さを誇る。この数字はちょっとげんなりしてしまった。

 

フリックフラッシュのデメリット

フリックフラッシュのすばらしさを上記で理解いただけたと思うが、本音を言うといくつか悪い点もある。

①マウントがゴム製

これはぶりおにーるさんのブログでも言われていた。ゴムベルトのマウントとなるのがデメリットと思う理由は、将来的にレックマウント使おうと思ったときにライトをコンパクトに取付てきない事、ゴムベルトだと振動がひどいとだんだん頭が下がってきてしまう事などが挙げられる。個人的には前者がネックとなる人が多いのでは?と思う。

②見た目がちょいダサい

これは個人的ン好みでしかないのだが。。。キャットアイのようにシンプルなデザインもあってよかったのではと思う。ハンドルに取付していると主張してくるデザインなので個人的にイマイチ気に入る事が出来ていないw

 

まとめ

まあ最後に総括するとフリックフラッシュ800を買ったことに後悔はない。夕暮れ以降のライドは革命的に楽になったし、ライトが不安で夜やトンネルが怖かったあの頃が懐かしいw価格的に試験的に導入しサブライトにしても惜しくないんじゃないかしら。いつかvolt800は買おうと思うが数年はこれで問題なくナイトライドも楽しめそうだ。