紀ノ川シクロクロス

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レースの所感は冷めないうちに、と爺ちゃんが言っていたので月曜の仕事を全部放棄して筆を取っているわけです。
とりあえず、関西シクロクロスという日本CXの総本山(独断と偏見)に挑むというのは去年のシーズン終わりからの夢であり、全然通用すると思っていました(過去形)w

 

今回出走はC3。去年AJOCCレースは1回走って2位で昇格。今回もあわよくば昇格(というか優勝)を狙うというスタンス。天気が良い日が続いたから当日はセンタースリック系のタイヤでもいいんじゃないかなんてアホな事を思っていた時期が僕にもありました。。。

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前日試走している辻氏のツイートを見て愕然。泥祭り開催やんけ。。。


当日深夜1時にまさやんと待ち合わせして出発。5時間のドライブ(中盤以降寝てたわい)で現地に6時到着。
駐車場でだーやまさんと合流し試走開始の時間が来る。

 

試走は軽めに一周回って、直前に2周くらい追い込んでアップするか…なんて思ってたわい。気付いたらコールの時間でしたんで慌ててスタートラインへ(;´д`)結局下見程度の試走一周だけでアップもしてないという体たらくw

 

となりを見るとシマノレーシングの黒枝選手。なぜ最後尾スタートなんや(´・ω・`)wどんな感じに走るのか聞かれたのでプランを先輩ツラして語る(はずかちぃ)

 

スタートダッシュしてもホールショット後のコーナーからクネクネセクションで渋滞必須なので1周目はバラけるまで様子見。2周目以降抜きどころで順位を上げていきたいと伝えると、なるほど!と言った彼はスタートダッシュで隙間を縫っていなくなった(´・ω・`)

 

さてスタートして思ったとおり大渋滞。先頭は何も不自由なくコーナーセクション抜けて先へ逃げていく。まあ仕方ないよね。焦らず粛々と…と思ってたら最後尾にいましたwこんな位置で走ったことないよ!怖い!w

 

焦って一人ずつ抜いていく、4~5人抜いて泥あとのコーナーで転倒wまた最下位に復帰…死にたい…。


それでも立ち上がってまた一人ずつ抜いていくという単純作業。43番手から17番手ゴールだったので26人抜いたのか?(算数苦手)別カテの選手も混ざってたし酸欠で数も数えてられない状態(´;ω;`)

キャンバーも大したことないし(去年の動画見て)、平坦基調で30分しか走らないし余裕でしょーなんて思ってた自分、ちょっとこっち来い一発殴らせろ(´・ω・`)参加すると前年コースより格段に手強くなるのなんでなん。。。


もれなく30分間の心拍は173前後の横ばい(MAX180bpm)で終始レッドゾーンで苦しんでたんです。

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17位惨敗という結果をもって家路につくのは憂鬱でしたけど、気持ちは次の富田林に向いてます。性懲りもなくがっつり結果に拘ります。ロードもCXもですけど何時間も練習するより1回のレースで得られる経験値量はすごくて、せっかく参加できるチャンスがあるなら多少無理してでも参戦したいお年頃!

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次は『負けへんで!』

最近の調子の悪さについて調査しよう

 

ここ一ヶ月調子が本当に悪い。パフォーマンス的な意味ではなくて、自律神経のステータス。で、場当たり的に良い悪いを見てても仕方ないのでログ内容や食事なんかと照らしあわせて傾向を見ていこうと思いましてまとめました。

 

何食ったか、何時間寝たか、どんな運動をしたかを残しておけばこうやって後で見返せるってすごく便利ですよな。

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早速結論から行くと、

①IFを始めてから平日の摂取カロリーがほぼアンダーになってしまう

②体重が減少傾向にあるので週末はチートデイを入れる。

③チートデイの翌日は絶不調になっている。

④チートデイの頻度が増えたことによりステータスは下降傾向にある。

⑤特にパン食をメインにした翌日は底までステータスが下がる。

⑥平日のクリーンな食事で徐々に回復するが週末でまた底まで下がる。

 

 

レーニング量で疲労してるというより食事に振り回されてるようです(わかってたけど)。
そんでもって今後の方向性として下記取り組みを試してみます。

①腸の状態が安定するまではチート無し。その後は定期のチートデイを減らす。隔週程度。

②IFは継続するが平日の摂取カロリーを増やす。or運動量を下げる?

③特にパンは体に合わない(好きすぎて悲しい)ので極力避ける。

④全く乗らない日は逆にステータスが下がるので乗らない日を作らない。

 

 

IFは満足度高くて継続にストレスはないけど、長期でやらずに短期や中期で挟む程度にする方が良いかもしれないなーという印象も持ち始めました。(体重を減らしたいシーズンイン前のみにしてCXシーズン中は普通食に戻すとか)

 


あー今週末の紀ノ川終わりにチャレンジオムライス攻めたかったけど、今はあかんっすな。暴食はちゃんと体にダメージを残してくれてますw


特に腸は1回乱れると元の細菌叢を取り戻すのにも、炎症を抑えるのにも苦労しますし(;´д`)


パフォーマンスや回復力に直結する部分なので反省してちゃんと回復を図ります。

 

※9/1~10/23までの自律神経ステータス(青線)と睡眠の点数(緑線)についてグラフにまとめました。傾向としては下降しているのでV字回復させていきます(決意)

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キン○マ袋の奥筋がズキズキ疼きだす

別に下ネタじゃないんですよ。

 

実は先週木曜あたりから精索静脈瘤の疑惑が出ておりまして、サドルの刺激で袋の奥筋に痛みが出ております。
一時的な痛みであれば安静にして様子見なんですって。
治療法は手術しかないらしく、身体への影響としては精子が不活性になるとかなんとか。

male-urology.jp

うちの夫婦事情的に営みはマジでゼロですし、個人的に処理する事もないので正直股間に何もなくても困らないんですよね、実際。
まあ誰もそんな話聞いてないよってツッコミは置いておきますwww

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日曜のROFの試走の時に違和感(痛み)が明確に出始めて、月曜は朝シクロに乗ったけど夕方痛みが増してきて火曜、水曜とおやすみして散歩しました。こういう時は焦って乗って長引かせても仕方ないかなと諦めてます。CXシーズンが始まりますけど、明日起きた時の違和感を触診して、OKならぺーサー走、金曜はJETTかなーとか思ってます。

 

正直病院にも行ってないので本当に精索静脈瘤なのかも不明ですけど、痛みは体からのサインなのでおとなしく従います。
たぶんちょっと風邪もひいてたんだと思うんですよ。副交感神経のステータスが一週間くらい低調だったのもそれが原因だと思いますし、風邪に引っ張られて痛みが誘発されたんじゃないかなーと勝手に診断してます。

 

体調を(若干ですけど)崩して思うのがやっぱり、人間を作るのはサプリじゃなくて食事だよなーって事です。サプリは成分単体を吸収率も含め効率よく摂取できますけど、食事は様々な栄養素が複雑に絡み合ってて、そこにはアンチニュートリエントも含まれますけどゆっくり体に負担ない量を取り込めるという意味では自然なんですよね。色々試して、結局たどり着くのはクリーンな食事。

 

毎日の積み重ねが来年の自分、三年後の自分なのだと思うとチャリンコを楽しみ続ける為には丁寧に積み重ねていかないとなと思う今日この頃です。(散らかった話題を強引にまとめる手法)

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IF(インターミッテント・ファスティング)を有酸素競技者がやってみた

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先日、食事法をIF(インターミッテント・ファスティング)に変えてると書きましたが、今もバッチリ継続中です。

kontaro0321.hatenadiary.jp


というかこの先特別な事情でも出てこない限り一生このままで良いと思ってますw

 

IFの概要は
①8時間で食事、16時間は絶食(この言い方あんま好きじゃないけど)


②8時間は一日のどこに設けても良いらしい(僕は朝4時~12時まで。普通の人は12~8時とか)


③絶食時間は水とコーヒーと0カロリーのジュースはOKらしい。


④エネルギー切れが激しい場合はコーヒーにMCTオイル入れて飲むと食欲もなくなるし、脳も動きますw

 

※詳しい方法は個々で調べてみてください。色んな記事や話がありますけど元ネタは下記のようです。

(ガンに効くとか見ちゃうと一気にうさん臭さが匂いますけどw)

本を読むの面倒って人は下記動画で概要をつかんでくださいw

www.youtube.com

 

こんだけ。必然的に朝と昼の二回の食事になるのでメリットとしては
①2回の食事で一日分の量を食べれるので毎食お腹いっぱいになる。


②空腹感が来ても辛くなくなる。(この空腹状態が来ることで良い影響:後述が起きると思うと嫌じゃなくなる)

 

 

デメリットは
①食事の回数が減るので家族や友人の誘いに乗り辛い


②一回の食事量を食べられない人はひたすらアンダーを出してしまう(と思う)

 

くらいなもんかな。
一回の食事で結構食べないといけないので想像以上にしんどい(いい意味でw)


流石に夕食時になるとお腹すいたって感覚はあるけど、食べたいって感覚じゃなくなる。


オンとオフが出来てメリハリが生まれるって感じです。以前は常に食べたいって感覚があって、間食や食べ過ぎた時に一気に崩れちゃうパターンが多かったんですけど、IFにしてからマジで間食しない。食べてもいいかもーなんて感覚はなくなって、明日の朝食おう的な感じになります。

 

僕が朝昼にしている理由は、
①朝はコルチゾールが大量に分泌される為、炭水化物とタンパク質は積極的に摂取しておきたい。


②寝る前に食べ過ぎると睡眠の質が下がる(睡眠時の脈が下がらない)

 

僕がIFを行う理由は食欲を完全にコントロールしつつ満足感を得たいってことが主ですけど、もともとは腸内環境をよくするために方法を探してた時に見つけたんですよ確か。人は食事をとって吸収排泄するまでに数時間かかるけど、それが終わる前に次の食事を迎えるので臓器は24時間大忙しという話から、否定的に見ていたファスティングを簡易的に採用してみて試そうと思ったわけです。そしたら思いのほか調子が良い。というか以前は空腹だと力が出なかったのに今は空腹だと体が軽いなと思えるようになりました。


ほかにも色々恩恵はあるみたいです。

jp.iherb.com


この食事法は大食い(一回の食事で3000kcalくらい普通に食えるよ)って人にオススメだと思います。普通の食事量の人がIFやるとアンダーでまくってかなり痩せちゃうと思います(筋肉量も激減するかも)
普段腹八分目とか6分くらいに抑えて次の食事を楽しみにしてるうちは良いんですけど、タガが外れるとキレ食いしちゃうタイプの人はこの方法でストレスが激減すると思います。


とりあえずデメリットとストレスが少ないので継続していこうと思っています♪

うちのオカンがなぜデブなのか

※先に言うておきます、今回チャリ一切関係ないですw

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うちの母方家系はデブ因子の塊で、体重を増やすという事に関して何の苦労もいらない才能があります。力士を目指してでもない限りまじで要らないんですがw


その遺伝を受け継ぐ僕と弟ももれなくデブ人生を歩んできました。とはいえ10代くらいまでは代謝が優勢ではあったんですけどね、20代突入してからあれよあれよと増量していきました。

 

僕でMAX90kg弱ですかね?これは仕事のストレスとお金がなくて餓死寸前の生活から人並みの生活に戻った時の反動で食におぼれてたというのも大きいですけどw完全にジャイアンな見た目になってましたね。

 

弟も身長が僕より10cm(165前後?)は低いのですが70~80kgくらいにまで増量してますね。最近特にひどいです。


一時期土方の見習いをしていた時は一瞬スリムに(体脂肪1桁)なりましたけど、元の生活に戻ったら一瞬でデブりましたね。

 

そんな兄弟よりも安定してずっとデブなのが母です。打ち上げられたアザラシが人間の言葉を覚えて生活してるかの如くです。そんなアザラシから生まれた僕が言うのもアレですけど。挙句の果てに重すぎる体重が原因で膝軟骨がなくなってしまい人工関節を入れる始末…手術後辛すぎて減量を誓うも、田代ま●しの如く繰り返しちゃうわけです。

 

母は色んなダイエットに着手するんです。夕食抜き、米抜き、○○だけダイエット、痩せるクスリ、発酵食品、糖質制限+漢方←イマココ。


一つ一つで一瞬数kg落ちるんです。これは単にグリコーゲンが抜けるのに便乗して水分が抜けてる+腸内のモノが排せつされた重量でしかないんですけど、まあそのあと見事に続かない。

 

なぜ続かないのか?それははじめてすぐ現れた数字の変化みたいなインパクトがその後起きないからだと思います。なので飽きちゃう。人間体質変えようと思ったら細胞が入れ替わるまで90日間くらいは我慢して続けるべきなんですがデブは大抵飽き性というか継続性が低いです。

 

あと、どんどん体重は増えてきています。加齢による基礎代謝の減少もありますが、それ以上に各ダイエット時に糖質制限や極端なアンダーカロリーをかけてる印象があるので、それ起因の基礎代謝の減少だと思ってます。総摂取カロリーが多くないのに増量しちゃうのは太りやすい土壌を中途半端なダイエットで作り上げてきてるのです。まさにデブスペシャリスト。

 

しかも今回のは医者を語るダイエットドクターのところへ指導を仰ぎに行き、結果糖質制限してい脂質を増やしてるからもう…ねぇ。一緒に行ったお友達は持病の数値が悪化してダイエットドクターの食事指導、処方された漢方を一時中断したそうですw

 

んまー食事の良し悪しも宗教ですし、個人で合う合わないがあるので他人に干渉するのはNGなんですけど(そもそも言うても響かないw)そろそろ猛省して貰わないと寝た切りを介護する羽目になりそうで…

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あ!今回全然チャリと関係ない話でしたまるw

トレーニングピークスの使用頻度下がってきてる

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レストウィークを設けてからトレーニング予定をカレンダーに入れない生活をしてたわけなんですけど、そうするとまあ見事にローラーでメニューを避ける日々w実走のお誘いがあるとそっちに行っちゃうんですよ。実走自体は悪いと思っていないんですけど、競争してると狙ったゾーンの滞在時間を上手く稼げないんですよね。

 

皆に当てはまるかわかりませんが、僕はパワーゾーンのL3~L5をある程度の時間こなすような練習をしないとすぐに弱くなります。この辺りが山を苦手にしてきた過去の要因なんだと分析してます。

 

対人練習で良いのは自分の限界を突破するような追い込み、バイクコントロール、勝負勘などメリットはちゃんとあるのでしっかり取り入れつつ、ローラーで基礎体力を落とさないようにってのが一番コンディションが安定するとこれまでの実績で明白です。

 

だもんで久々にTPの予定をチコチコ入力してみる。

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週末は流動的なんで適当ですけど。SSTを軸に、疲労を抜く日を設けてリズムをまずは戻そうかなと。んで徐々に木曜のレストを隔週に減らしたり、SSTを片方GolbyにしたりでTSSの量を増やしていけばまた疲れ知らずな感じに戻っていくだろうと思ってます。

 

あくまで計画は計画なんで、予定通りにいかなくてもストレス溜めずにやりたいなと。(そういや10月頭は研修で乗れない日ががが・・・という事もあるわけですし)

 

CXシーズン突入ですから30分走、40分走あたりのベースはしっかり維持しつつ、短時間のダッシュと回復力を徐々に上げて行けたらなーと思ってます。

 

さー今年も泥遊び皆で楽しめたらこれ幸い!

 

息が詰まると行き詰まる

この連休はグルメライドと家族とのお出かけとかなりタイトなスケジュールで遊びましたw家族のおかげでリフレッシュもばっちりできました😆

 

あと2ヶ月待たされたbioracerのローラービブ来ました。これすんごいモノが良いです。前までワンピースこそが至上だと思ってましたけど、このビブならタイトなエアロジャージでも全然アリ。待っただけの価値がありました。

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さて、本題ですが、為末元選手の著書のなかに「努力は夢中に勝てない」という言葉があります。この言葉は本当に芯をついてて、周りの人をみていても楽しみながら乗ってる人ってすごく成長してる印象を受けます。

 

逆に顔が浮かない感じで乗ってる人ってのは今チャリ楽しくないんだろうなって感じちゃうんですよね。そういう人は伸び悩んでる気がします。

 

伸び悩むから楽しくないのかもしれませんが、コロナ禍でzwiftでミートアップが盛り上がったときに全力で楽しんだEMU参加者ってすごく伸びたと思うんですよね。楽しんで乗ってるから自分で体感があるくらい伸びたと思うんです。

 

難しいのは楽しめなくなってしまった時の対処法ですよね。乗らないと、、、とか義務化してしまってモチベもないのに乗り込もうとしたり。それって本来楽しいはずの事なのに矛盾してしまって勿体ない時間になっちゃってる気がするんです。

 

そのままロードバイクに乗り続けてブレイクスルーを狙うのってすごく難しい。僕自身スランプの最中、まったくロードバイク乗ってても先が見えないし息苦しいと思ってた時がありました。

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そんな時に僕はシクロクロスをはじめて、目先を少し変えたんですけど、それがキッカケでスランプも抜けたし、相乗効果でどっちも面白くなったんですよね。

 

シクロクロスの練習でロードバイクに必要な事がわかってきたり、逆も然り。こうじゃなきゃいけないなんて雁字搦めになってる肩の力を少し抜いて楽しむと道が開けると思うんです。

 

偉そうな事言えるほどの経験はないですが、今全力で楽しんでます。楽しむために手を抜かない部分もありますし、自分が好きでやってるわけだから誠実にチャリと向き合っていますが、すごく良い付き合いができてます。

 

完璧に何もかも思い通りに出来るほど世の中イージーじゃないんで、僕は身の丈にあったステップアップで一段一段やっていきたい。そのためには目の前の一瞬一瞬を全力で楽しみつくす!息を沢山吸って、吐く。それだけっすよね。